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- あれから、1週間!
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2011.03.18 FridayJUGEMテーマ:日記・一般あの日から、1週間。
やっと、私の心の中も落ち着いてきた。
なので、ちょっとずつ、記したい。
あの日、私は、仕事の用事で外出していて、帰社する途中で地震にあいました。
車の中で一人。
波打つ電線とまっすぐには進まない車・・・・・・・
途中で止まってはいたけれど、
焦りました。
強風だったあの日、揺れが終わった時の、一瞬の砂埃。。。。。
あれは絶対、普通の強風ではなかったと思う。
ただの風とは言えないくらいの砂交じりの強風。
何かが起こったのだと思いました。
その後、会社に帰ってから、それでも仕事をつづけ、定時にあがり・・・・・
家に帰ってから見たニュースで、初めてこんな大きなことだったと知りました。
怖かった。
ずっと、余震はおさまらないし、ニュースで映し出される光景は
すべて、初めて見る悲惨な光景でした。
今でも、恐怖心はぬけていません!
それでも、私が住んでいる群馬県は被災地に比べたら・・・・・・
海なし県でよかったって、初めて思いました。
計画停電に振り回されていますが、普通に会社に行けて、普通に仕事ができている
それだけでも、幸せだと思える
私は、弱い人間だから、被災者でもないのに、まだ恐怖心は抜けないし、心がつぶれそうだし、落ち着かない
でも、何かしなくちゃいけないって、、、、、思ってる。
昨日あたりから、ようやく、夜中に起きずに朝まで眠れるようになった
被災者の人たちに聞かれたら、笑われるかもしれないけれど、、、、、
私でさえ、こんななのだから、被災者たちは、きっと、もっと、つらい。。。。。。。。。
まだまだ、いろんなところで混乱しているし、停電はまだまだ続く
ただ、日々、動いているし、復興している。
海外メディアなどは、日本の復興は早いだろうと予測している
その期待に応えなくっちゃね
今夜、我が家では、初めて、夜の時間帯に計画停電を経験しました
ローソクの灯りのなかで、母と二人、夕飯を食べました。
母がボソッと「まるで、戦時中だね」って
母は疎開の経験があります。
私は話でしか知りません。
でも、そんな、戦後をみんなで復興させてきたんだから、
今、私たちができないわけがない
頑張るしかない
できることからやろー
- さすがです!
- 65回目
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2010.08.10 Tuesday
広島と長崎の原爆の日が過ぎました。
今年で65回目だったそうです。
今年の慰霊祭は、核保有国の人たちが参列したので、いつも以上にニュースで取り上げられていて、戦いの日のことを考えるいい機会になったのではないのでしょうか?
こんなことをつぶやいている私だって、こんなときにしか考えないのだけれど・・・。
私は、小学生の頃、「はだしのゲン」の映画を見て、とても怖くって、しばらく眠れない日々が続いたことがあったのを今でも覚えています。
普通に飛行している飛行機の音が怖くって、脅えていたことがありました。
実際、被曝された方たちは、そんなもんじゃなかったのだろうと思います。
わけがわからずに原爆の渦の中に巻き込まれて、知らないうちに被爆してしまった方たちが一体何万人いたのだろう?
怖いです。
この世界のどこかでは、今でも、戦争を繰り返している国があって、何万人もの犠牲者がいて・・・。
その力を、もっと違う方向へ使えないのだろうか???
- つぶやき・・・
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2010.07.16 Friday
昨晩はすごいゲリラ雷雨だった

周りの音が聞こえないくらいの、もちろん室内のテレビの音も聞こえないくらいの豪雨がしばらく続いた
なんか怖いくらいの雨で、早く帰宅していてよかった
っと思ったくらいでした
なんだか、不安定な天気が続いていて、気分が落ち着きませんねぇ〜
なんとな〜く体調も悪いし。。。いいこともないし。。。。。
先月末まで、3年弱続けていたアルバイト(Wワークをしていたので・・・・・)が、終わってしまい、ちょっと、ポッカリ穴があいてしまっている状態
夕方からの3〜4時間くらいのバイトだったんだけど、昼間の仕事とは違って、気さくな雰囲気の仕事場だったので、私としては、ストレス消化の場として結構重要なバイトだったんですよねぇ〜
(今、思うと。。。。。。)
だから、終わってしまって、結構、ガクッときてしまっています
なにしろ、バイトが終わってしまうというよりは、、、、、そこの会社自体がなくなってしまうので、どうしようもないことなんです
そこの社員の人たちは、事業を引き継いでくれる新しい会社に勤められるんですけど、全員が全員そういうわけにはいかないし、同じ就業場所にはつけなくて何人かづつ別れてしまうので、辞めていく人たちもいたりして、いろいろでした。
変な言い方だけど、こういう状況って、そうそう体験できるわけではないので、バイトながらも、最後まで残ってよかったと思ってます
最後の日が近付くにつれて、みんな帰りたくなさそうにしていたのが、とても印象的で、特に今回辞める人たちは、みんなが帰ってくるまで待っていることが多かったようです。
最終日、結局、私は、担当している業務上、みんなが帰ってくるまで終わりにできず、バイトながらもみんなを見送ってしまいました。
終わったときには、日付が変わっていました。。。。。。。
2週間たった今でも、私の中ではまだ消化しきれていない気持ちはあるんですが、充実感のあるバイトでした
昼間の仕事でも、それくらいの充実感を味わうようにしないと・・・・・・・・・
- 水中散歩


















